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銀河水

『銀河水』の源水となる水は宮崎市から西へ50km、日本で一番雨量の多い火山地帯である宮崎県の霧島山麓で取水されています。霧島・屋久国立公園として日本で最初の国立公園となったこの地域は、数百万年にわたって古い火山を新しい火山が壊しながら折り重なった火の国九州の中心部で、厚い火砕流堆積物「テフラ」と火山性岩盤に覆われたパワフルな大自然が残っています。

気の遠くなるような長い期間を通じてこの地域に降り続いた大量で激しい雨は、20を越える複合火山の地下をめぐり、岩盤を割り裂いて噴出してきます。この自然の湧水は霧島裂罅水と呼ばれ、日本で最初に無殺菌で飲料水にすることを認められたミネラルウォーターです。湧出している裂罅水も折り紙付きの水質を誇っていますが、さらに良い水を探して何ヵ所もボーリングを重ねた結果この源水に出会ったのです。この普通の状態では地上に出ることのない源水は、化石水と呼ばれる種類の太古の清浄な水ですが、シリカと呼ばれる二酸化珪素が非常に多く含まれ、他のミネラルのバランスが良いことが大きな特徴です。

シリカについては、世界的に有名なアルメニア共和国の長寿村の飲料水から多く検出されることで知られていますが、その中でも特に含有量の多いデータと比較しても『銀河水』には2倍以上のシリカが含まれています。

500ml、2L

500ml 2L  
成分表(100mlあたり)
ナトリウム 0.70mg
カルシウム 1.30mg
マグネシウム 0.53mg
カリウム 0.30mg
シリカ(ケイ酸) 6.20mg
サルフェート 7.8mg/L
バナジウム 18µg/L

製造元

小林第一・二工場

小林第一・二工場
〒886-0005 宮崎県小林市南西方848

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